ぺんぎん図鑑みたいなビアマグ それからサンシャインカクテルです。
昨日は誕生日でした。
こんなすごいのをいただきました。
いろんな種のぺんぎんがプリントされたビアマグです!
シュレーターぺんぎんがいます。うーん、すばらしい。
オウサマぺんぎんは親子で登場です。親子で並んでいちばん鮮烈な印象を残すのは、オウサマですからね。
いいとこを突いています。
歩き姿が小さくプリントされています。みんなちょっとずつ違う仕草です♪
こんなビアマグあるんですね! マカロニ、ガラパゴスなども含まれているのが、なんだかすごくいい感じです。
ひとつだけ困ったことがあるとしたら、
ぺんぎんたちの姿に大興奮して、ビールの味がしません。しかし楽しくていいですね! Fさんありがとうございます★
ほかにも、鳥つながりでこんなのいただきました。
ぺんぎんじゃなくて、みみずく? ふくろう? 缶がきれいなのですね!
スチームクリームというもので、とてもいい香りがします。エンペラー属がお気に入りの方からいただいただけあって、クラシカルな雰囲気~。
いろんなものがあるのだなあ。
そういえば、誕生日前夜だったからというわけではありませんが、日曜日にはこんな催しに行きました。
「中村元の超水族館ナイト」
大人気で、いつもチケット取れなかったんですけど、今回はじめて取れました!
水族館プロデューサー、中村元さんとゲストが語ります。今回は、マスカルチャーとしての水族館というテーマがおもしろかったです。
(※ぺんぎんの話はありません)
ゲストはサンシャイン水族館の館長さんでした。
ということで、
特別メニューはこれでした。名づけて「サンシャインカクテル・丸山館長」
サンシャイン水族館のイメージだそうです。確かに熱帯の小さなお庭みたいな雰囲気。南国の果物の風味が利いており、おいしかったです。色もとてもきれいでした。
(サンシャイン水族館のカフェでも常時メニューにならないかな?)
中村元さんがおっしゃったことで、印象に残ったんですけど、「外国のスパイ映画で、スパイどうしの密会によく使われるのは美術館」。
つまり、美術館は誰もが入れるところで、とても身近なマスカルチャーとしての印象が定着しているというわけです。大人が誰でも好きなときにふらっと行けるところなので、スパイが混じっていても不思議じゃない。そういうふうに、社会に根づいているのですね。
日本では、ところがそうはいかないのです。美術館はハイカルチャー、高等趣味の場所になってしまっています。
「日本の美術館にサングラスかけた人が入っていったら、すぐスパイってわかるでしょ!」(笑)
同じことが、水族館についても当てはまるのだそうです。
特殊なアクリルガラスを使用しているからといって話題になったりもするけど、それは「日経新聞で取材すればいいのに」というコメントにも笑いました!
水族館の何が大切かというと、
生きて動く命を目の前に見ることができる、きちんとその生き物の本来の行動や生活パターンが見られる。
そこを上手に演出してお客さんたちを魅了しないといけないでしょ、というわけです。
子ども向けでもなく、学校教育でもなく、ふつうの人びとがいつでも立ち寄って、水の世界を見て安心できる場所でないとね。
そういえば、昨年のぺんぎん会議で発表された方々の多くがおっしゃっていたなあ。
予算はないし、
場所はないし、
でも知恵を絞っていろんなことを試してらっしゃる様子。
擬岩の位置を変えてみると繁殖率上がるかなあとか、散歩コースはないけど、頭上にスカイウォークはあるから歩かせてみようかとか……。
アイデアと度胸と工夫と、それから生き物への愛情を持つ方々のお話はおもしろいです。
こんなすごいのをいただきました。
いろんな種のぺんぎんがプリントされたビアマグです!
シュレーターぺんぎんがいます。うーん、すばらしい。
オウサマぺんぎんは親子で登場です。親子で並んでいちばん鮮烈な印象を残すのは、オウサマですからね。
いいとこを突いています。
歩き姿が小さくプリントされています。みんなちょっとずつ違う仕草です♪
こんなビアマグあるんですね! マカロニ、ガラパゴスなども含まれているのが、なんだかすごくいい感じです。
ひとつだけ困ったことがあるとしたら、
ぺんぎんたちの姿に大興奮して、ビールの味がしません。しかし楽しくていいですね! Fさんありがとうございます★
ほかにも、鳥つながりでこんなのいただきました。
ぺんぎんじゃなくて、みみずく? ふくろう? 缶がきれいなのですね!
スチームクリームというもので、とてもいい香りがします。エンペラー属がお気に入りの方からいただいただけあって、クラシカルな雰囲気~。
いろんなものがあるのだなあ。
そういえば、誕生日前夜だったからというわけではありませんが、日曜日にはこんな催しに行きました。
「中村元の超水族館ナイト」
大人気で、いつもチケット取れなかったんですけど、今回はじめて取れました!
水族館プロデューサー、中村元さんとゲストが語ります。今回は、マスカルチャーとしての水族館というテーマがおもしろかったです。
(※ぺんぎんの話はありません)
ゲストはサンシャイン水族館の館長さんでした。
ということで、
特別メニューはこれでした。名づけて「サンシャインカクテル・丸山館長」
サンシャイン水族館のイメージだそうです。確かに熱帯の小さなお庭みたいな雰囲気。南国の果物の風味が利いており、おいしかったです。色もとてもきれいでした。
(サンシャイン水族館のカフェでも常時メニューにならないかな?)
中村元さんがおっしゃったことで、印象に残ったんですけど、「外国のスパイ映画で、スパイどうしの密会によく使われるのは美術館」。
つまり、美術館は誰もが入れるところで、とても身近なマスカルチャーとしての印象が定着しているというわけです。大人が誰でも好きなときにふらっと行けるところなので、スパイが混じっていても不思議じゃない。そういうふうに、社会に根づいているのですね。
日本では、ところがそうはいかないのです。美術館はハイカルチャー、高等趣味の場所になってしまっています。
「日本の美術館にサングラスかけた人が入っていったら、すぐスパイってわかるでしょ!」(笑)
同じことが、水族館についても当てはまるのだそうです。
特殊なアクリルガラスを使用しているからといって話題になったりもするけど、それは「日経新聞で取材すればいいのに」というコメントにも笑いました!
水族館の何が大切かというと、
生きて動く命を目の前に見ることができる、きちんとその生き物の本来の行動や生活パターンが見られる。
そこを上手に演出してお客さんたちを魅了しないといけないでしょ、というわけです。
子ども向けでもなく、学校教育でもなく、ふつうの人びとがいつでも立ち寄って、水の世界を見て安心できる場所でないとね。
そういえば、昨年のぺんぎん会議で発表された方々の多くがおっしゃっていたなあ。
予算はないし、
場所はないし、
でも知恵を絞っていろんなことを試してらっしゃる様子。
擬岩の位置を変えてみると繁殖率上がるかなあとか、散歩コースはないけど、頭上にスカイウォークはあるから歩かせてみようかとか……。
アイデアと度胸と工夫と、それから生き物への愛情を持つ方々のお話はおもしろいです。


この記事へのコメント
明日はきっとギネスですから、黒い海になります♪
持ちやすくて使いやすいです、ありがとうございます★